技術士 過去問
令和3年度(2021年)
問28 (基礎科目「環境・エネルギー・技術に関するもの」 問28)
問題文
各国の1人当たりの一次エネルギー供給量(以下、「1人当たり供給量」と略称)を石油換算トンで表す。1石油換算トンは約42GJ(ギガジュール)に相当する。世界平均の1人当たり供給量は1.9トンである。中国の1人当たり供給量は、世界平均をやや上回り、2.3トンである。( ア )の1人当たり供給量は、6トン以上である。( イ )の1人当たり供給量は5トンから6トンの間にある。( ウ )の1人当たり供給量は、3トンから4トンの間にある。
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問題
技術士 第一次試験 令和3年度(2021年) 問28(基礎科目「環境・エネルギー・技術に関するもの」 問28) (訂正依頼・報告はこちら)
各国の1人当たりの一次エネルギー供給量(以下、「1人当たり供給量」と略称)を石油換算トンで表す。1石油換算トンは約42GJ(ギガジュール)に相当する。世界平均の1人当たり供給量は1.9トンである。中国の1人当たり供給量は、世界平均をやや上回り、2.3トンである。( ア )の1人当たり供給量は、6トン以上である。( イ )の1人当たり供給量は5トンから6トンの間にある。( ウ )の1人当たり供給量は、3トンから4トンの間にある。
- ア:アメリカ及びカナダ イ:ドイツ及び日本 ウ:韓国及びロシア
- ア:アメリカ及びカナダ イ:韓国及びロシア ウ:ドイツ及び日本
- ア:ドイツ及び日本 イ:アメリカ及びカナダ ウ:韓国及びロシア
- ア:韓国及びロシア イ:ドイツ及び日本 ウ:アメリカ及びカナダ
- ア:韓国及びロシア イ:アメリカ及びカナダ ウ:ドイツ及び日本
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は2です。
この問題は頻出なので丸暗記してしまってもいいかもしれません。
(カナダ・アメリカ)>(韓国・ロシア)>(日本・ドイツ)です。
ちなみに、フランスも日本ドイツと同じぐらいです。
ちなみに全体の一次エネルギー消費量を調べると 中国>米国>インド>ロシア>日本・・・というようなランキングが出てくるのですが、本問は「一人当たり」なので人口で割ると上記のような内容となります。
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02
エネルギー供給量に関する問題です。
2020年のデータでは
カナダ 7458
アメリカ 6173
韓国 5332
ロシア 5259
ドイツ 3347
日本 3061
です。
正確に覚える必要はないですが、およそのデータ、順位は覚えておきましょう
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03
どの国がエネルギー消費が多いかを回答する問題です。
各国の1人当たりの一次エネルギー供給量(以下、「1人当たり供給量」と略称)を石油換算トンで表す。1石油換算トンは約42GJ(ギガジュール)に相当する。世界平均の1人当たり供給量は1.9トンである。中国の1人当たり供給量は、世界平均をやや上回り、2.3トンである。( アメリカおよびカナダ )の1人当たり供給量は、6トン以上である。( 韓国及びロシア )の1人当たり供給量は5トンから6トンの間にある。( ドイツ及び日本 )の1人当たり供給量は、3トンから4トンの間にある。
以上より本選択肢が正解です。
アメリカ・カナダ・サウジアラビア > ロシア・韓国・オーストラリア > 日本・ドイツ・EU・(中国)という関係になっています。気候と生活文化が関係しています。
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