過去問.com

宅建 | 宅地建物取引主任者資格試験 平成20年度(2008年) 権利関係  過去問題 | 無料の試験問題

問題

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

 1 . 
管理者は、少なくとも毎年2回集会を招集しなければならない。また、区分所有者の5分の1以上で議決権の5分の1以上を有するものは、管理者に対し、集会の招集を請求することができる。
 2 . 
集会は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数の同意があるときは、招集の手続きを経ないで開くことができる。
 3 . 
区分所有者は、規約に別段の定めがない限り集会の決議によって、管理者を選任し、又は解任することができる。
 4 . 
規約は、管理者が保管しなければならない。ただし、管理者がないときは、建物を使用している区分所有者又はその代理人で理事会又は集会の決議で定めるものが保管しなければならない。
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
2

1.×少なくとも毎年1回集会を招集しなければなりません。後段については正しいです。
2.×区分所有者全員の同意があるときは、招集の手続きを経ないで開くことができます。
3.○文章のとおりです。
4.×管理者がないときは、建物を使用している区分所有者またはその代理人で規約または集会の決議で定めるものが保管しなければなりません。理事会の決議ではありません。

2014/11/26 01:49
ID : fjxabcufzq
0

1.年2回ではなく年1回以上集会を招集しなければなりません。
2.4分の3以上でなく、全員の承諾があれば、招集手続をしなくても開催できます。
3.文章の通りです。集会の決議で、管理者の選任・解任ができます。
4.規約は管理者ではなく、集会の決議で定めるものが保管します。

2014/11/17 14:35
ID : ffwqkrtewz
0

正解は 3 です。

建物の区分所有等に関する法律(以下区分建物所有法といいます)第25条第1項により正しいです。

1.✖区分建物所有法第34条第2項では、管理者は少なくとも年1回集会を招集しなければならないと規定しています。後段は同条第3項により正解です。

2.✖区分建物所有法第36条参照。招集手続を省略するには、区分所有者全員の同意が必要です。

4.✖区分建物所有法第33条1項参照。管理者がいない場合に、規約を保管するものは、規約または集会の決議で定めたものです。

2014/11/04 13:23
ID : vkwhjenv
border line
宅建の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。