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調理師試験 平成25年度 食文化概論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

永平寺の開祖で、著書『典座教訓』において料理を作る心得を説いた僧として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

 1 . 
栄西
 2 . 
蓮如
 3 . 
鑑真
 4 . 
道元
この問題の解説(3件)
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34

典座教訓は道元が食はあくまで生活の補助的なものであるといった考え方が主流な時代に、食の大切さなどを説いた書物です。
道元は歴史の教科書にも出てくるので、聞き覚えもあり覚えやすいのではないでしょうか。

その他の人物は
栄西ー喫茶養生記(茶の効果とうを説いた)
蓮如ー命の重さ、食のありがたさをといた
鑑真ー日本に砂糖を伝えたとされている

2014/07/08 23:06
ID : ybtmzmqlgt
20

正解は(4)です。

道元が説いた「典座教訓」のポイントは、

・食材に対する敬意
・道具を大事にする
・食べる人の立場に立つ
・手間と工夫を惜しまない

などの、精進料理を作る上で大事なことが書かれています。

調理師として食に携わる者として、心に刻みたいものです。

2014/07/23 15:42
ID : nqefpnql
1

永平寺の開祖、「典座教訓」において料理を作る心得を説いた僧は、4の道元です。

鎌倉時代初期、禅宗の修行のために渡った宋での見聞を元に、禅寺の食事を司る役僧「典座(てんぞ)」の作法や心得を書いた教訓書です。
手間を惜しまず工夫し食材に感謝する、といった作る側の心や、労力や食材に感謝し日頃の行いを顧みるといった食べる側の心が記されています。


 1.栄西は鎌倉時代初期に禅寺で抹茶法を伝え、これはのちに安土桃山時代に茶の湯として大成します。
 2.蓮如は室町時代の浄土真宗僧侶。
 3.鑑真は唐の僧、日本における律宗の開祖。薬として日本に砂糖を伝えたと言われています。

2016/09/28 15:55
ID : yksuqrqoo
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