過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

調理師の過去問「第14847問」を出題

問題

冷凍食品に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。
 1 . 
冷凍食品の保存温度は、食品衛生法により-15℃以下に定められている。
 2 . 
食品を冷凍すると、相対的に水分活性が増加する。
 3 . 
近年、生産量が最も多いものは、水産物冷凍食品である。
 4 . 
カット野菜などの冷凍食品素材の生産量は、冷凍調理食品の生産量より多い。
( 調理師試験 平成25年度 食品学 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(4件)

評価する
38
評価しない
正解は(1)です。

この問題は、(1)が正解ですが、実はこれは(1)も間違いです。

冷凍食品は昭和50年までは-15℃以下の保存でした。

しかし、この法律は改正され、-18℃以下の保存と定められています。
評価後のアイコン
2014/08/31 22:15
ID : nqefpnql
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
11
評価しない
正解は1です。

2:冷凍食品は水分活性が低下し、保存しやすくなります。

3:生産量が最も多いものは、コロッケなどの冷凍調理食品です。

4:3の解答が分かればわかりますね。冷凍調理食品の方が生産量が多いのです。
評価後のアイコン
2014/08/05 13:26
ID : irsfthlldp
評価する
6
評価しない
正解は1です。

2・食品を冷凍すると、水分活性が低下します。そのため保存性が良くなるのです。

3・生産量が最も多いものは調理食品です。

4・冷凍食品素材の生産量よりも、冷凍調理食品の生産量のほうが多いです。
評価後のアイコン
2014/07/24 21:58
ID : ybtmzmqlgt
評価する
0
評価しない
(1) 冷凍食品の保存温度は、食品衛生法により-15℃以下に定められている。
が正解です。

国際基準(Codex規格)は-18℃以下となっており、国内でも冷凍食品の生産や流通、販売に携わっている各団体は、自主的な基準に基づき、-18℃以下で冷凍食品を管理しています。
ただし、あくまでも日本の法律では「-15℃以下が基準」です。これは微生物が活動できなくなる温度です。

(2)× 逆で冷凍すると水分活性が低下します。
水分活性は、食物に含まれる水分の影響でどれくらい微生物が増えやすくなるかを示す指標です。
自由水(食品に含まれる水分のうち、凍結したり蒸発したりできる水分のこと)が多いと水分活性が高まり、微生物が繁殖しやすくなります。
冷凍すると自由水の割合が減り、水分活性が低下するので保存性が高くなります。

(3)(4)× 冷凍調理食品のほうが多いので×です。
評価後のアイコン
2018/01/14 15:54
ID : bbxjyqrbfx
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この調理師 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。