過去問.com

調理師試験 平成25年度 調理理論    調理師 過去問 | 無料の過去問題

問題

油脂に関する記述について、誤っているものを一つ次の中から選びなさい。

 1 . 
動物性脂肪の融点は、構成する脂肪酸組成により異なる。
 2 . 
バターの融点は低く、口中で軟化する。
 3 . 
牛脂(ヘット)の融点は高く、冷めると口中で軟化しにくい。
 4 . 
豚脂(ラード)の融点は高く、口中で軟化しにくい。
この調理師 過去問の解説(4件)
18

正解は(4)です。

全ての油を、口に入れた時の状態を想像して答えを導きます。

(2)バターは、口の中で柔らかくなります。

(3)冷めた牛脂は、口に中に入れても、柔らかくなりません。

(4)ラードは、口の中に入れると、柔らかくなります。

(1)は、(2)~(4)から考えると、同じ動物性脂肪でも、融ける温度は違うのが判ります。

これらの事から、(4)が誤りだとわかります。

2014/09/06 22:24
ID : nqefpnql
付箋メモを残すことが出来ます。
5

正解は4。

ラードの融点は摂氏27~40℃です。

2014/08/07 22:41
ID : irsfthlldp
3

正解は 4 です。

牛脂(ヘット)のほうが豚脂(ラード)より融点が高いです。

1: 脂肪酸組成というのは、大きく分けて二つありっます。飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸というものです。
このうち、飽和脂肪酸は安定しており融点が高く、不飽和脂肪酸が安定しておらず融点が低くなります。

2,3は正誤を問うている以外はにたようなことを聞いていますので省略します。

2015/06/19 15:00
ID : hswrgknw
1

正解は4です。

ラードの融点は27~40℃と低いため口内で軟化します。

2014/08/09 23:27
ID : ybtmzmqlgt
border line
過去問.com 調理師試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この調理師 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。