過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

調理師の過去問「第14938問」を出題

問題

[ 設定等 ]
日本の食文化史に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。
   1 .
縄文時代に、稲作農業が定着し、狩猟による食料の採取は行われなくなった。
   2 .
鎌倉時代に、千利休により茶の湯(わび茶)が大成された。
   3 .
江戸時代に、にぎりずしが登場した。
   4 .
第二次世界大戦後に、初めてカレーライスが作られた。
( 調理師試験 平成23年度 食文化概論 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
81
評価しない
正解は(3)です。

(1)稲作農業が定着したのは、弥生時代です。

(2)千利休は、戦国時代から安土桃山時代に活躍しました。

(3)江戸時代にはじめて握りずしが登場し、屋台で売られました。赤酢を使い、おにぎりのような大きなお寿司だったそうです。

(4)カレーライスが最初に登場したのは、明治時代です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
37
評価しない
正解は(3)です。

(1)誤りです。稲作農業が定着したのは、水田跡や炭化米、農具などが発見されたことから、弥生時代であると考えられています。

(2)誤りです。千利休により茶の湯(わび茶)が大成されたのは、安土桃山時代です。時系列は鎌倉時代 → 室町時代 → 安土桃山時代となります。

(3)正解です。にぎり寿司は、早ずしの一種で、江戸前寿司とも呼ばれます。江戸の屋台で出されていたものが全国へ広まりました。
寿司とは、米飯に主に魚介類を組み合わせた料理で、にぎり寿司は寿司のなかでは歴史が浅く、乳酸発酵を行って作られる熟れ寿司、押し寿司などが現在の寿司の原型と考えられています。

(4)誤りです。初めてカレーライスが作られたのは1872年であり、第二次世界大戦は1939〜1945年です。カレーライスは第二次世界大戦前には作られていました。
評価後のアイコン
評価する
16
評価しない
正解は 3 です。

 握り寿司とは、酢飯の塊に具をのせて握った寿司のことです。また、「江戸前寿司」「江戸寿司」「あずま寿司」とも言います。
 寿司には大別すると「早ずし」と「なれずし」があり、握りずしは早ずしに分類されます。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この調理師 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。