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調理師の過去問 第14947問 出題

問題

感染症対策に関する記述で、〔    〕に入る語句として、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

「体内に病原体を持っているが症状のない者を〔    〕といい、知らない間に他者にうつす可能性があり感染症対策上重要である。」
 1 . 
感受性者
 2 . 
保菌者
 3 . 
接触者
 4 . 
患者

この調理師 過去問の解説(3件)

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正解は(2)です。

 病原体が感染しても、その感染特有の症状が出現せず無症候となる場合があります。この状態では、外見上は非感染者との見分けが付かないが、その病原体が体内で増殖している場合があり、本人の気がつかないままに感染源となってしまいます。
代表的なものに、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)やB型感染ウイルスなどがあります。
 この状態の者を、保菌者といいます。

したがって問題文は、「体内に病原体を持っているが症状のない者を[保菌者]といい、知らない間に他者にうつす可能性があり感染症対策上重要である。」となります。


(1)感受性者は、感染症が発生するときに、病原体の侵入を受ける者のことです。

(3)接触者は、感染症などの疑いがある者と行動したり、接触した者のことです。

(4)患者は、なんらかの疾患により医療の治療を受ける者のことです。
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2015/07/15 17:27
ID : yctvybowqd
付箋メモを残すことが出来ます。
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4
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正解は(2)です。

体内に病原体を持っているが症状のない者を「保菌者」といいます。

自覚症状がないので、この保菌者が感染を広げる事が多いのです。
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2014/07/11 16:14
ID : nqefpnql
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1
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正解は 2 です。

 保菌者(キャリア)は、体内に病原体が侵入しているにも関わらず、菌力と免疫力が均衡をもっており、症状はありませんが、菌を持続的に排出している人のことをいいます。二次感染の原因となることがあります。
評価後のアイコン
2015/08/31 18:45
ID : hswrgknw
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