中小企業診断士の過去問
令和5年度 再試験(2023年)
中小企業経営・中小企業政策 問15(3)

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問題

中小企業診断士試験 第1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和5年度 再試験(2023年) 問15(3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。

中小企業は、わが国経済の活力の源泉となる重要な存在である。中小企業基本法は、中小企業に関する施策について、その基本理念・基本方針などを定めるとともに、国及び地方公共団体の責務などを規定している。

中小企業基本法の第5条では、基本方針が定められている。この基本方針に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  • 技術の研究開発の推進、技術者及び技能者の養成等によって中小企業の技術の向上を図ること。
  • 近代的経営管理方法の導入、経営管理者の能力の向上等によって中小企業の経営管理の合理化を図ること。
  • 経済的社会的環境の変化に即応し、中小企業の経営の安定を図ること、事業の転換の円滑化を図ること等により、その変化への適応の円滑化を図ること。
  • 中小企業における労働関係の適正化及び従業員の福祉の向上を図るとともに、中小企業に必要な労働力の確保を図ること。

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