中小企業診断士 過去問
令和5年度 再試験(2023年)
問197 (中小企業経営・中小企業政策 問18(1))

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問題

中小企業診断士試験 第1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和5年度 再試験(2023年) 問197(中小企業経営・中小企業政策 問18(1)) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。

中小企業診断士のX氏は、地元客だけでなく観光客もターゲットとした食料品小売チェーンを経営するY氏から、資金借り入れの相談を受けた。X氏は、Y氏に日本政策金融公庫(中小企業事業)の「女性、若者/シニア起業家支援資金」を紹介することとした。
以下は、X氏とY氏の会話である。

X氏:「女性、若者/シニア起業家支援資金という融資制度があります。この融資の利用を検討してみてはいかがでしょうか。」
Y氏:「私も融資対象になりますでしょうか。」
X氏:「Yさんは、融資対象となる要件は満たしていますよ。」
Y氏:「そうですか。この融資制度の概要について教えていただけませんか。」
X氏:「資金使途には、設備資金と運転資金があります。設備資金の貸付期間は( A )、運転資金は( B )です。この融資制度について、ぜひ相談をしてみてはいかがでしょうか。」
Y氏:「新型コロナウィルスの影響が落ち着き、売上回復にともなう増加運転資金や、厨房設備の更新のための設備購入に加えて、支店の新規開設のための土地購入も考えているのですが、この融資制度で土地取得資金の融資を受けることはできるのでしょうか。」
X氏:「( C )」

この融資制度の紹介を受けたY氏の属性として、最も適切なものはどれか。
  • 新規開業して3年が経過した58歳の男性
  • 新規開業して5年が経過した50歳の男性
  • 新規開業して9年が経過した45歳の女性
  • 新規開業して10年が経過した32歳の女性

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この過去問の解説 (1件)

01

「女性、若者/シニア起業家支援資金」の融資対象は、以下の条件を満たす個人または企業です。

 

1.女性 もしくは 若者(35歳未満) または シニア(55歳以上)

2.新規開業または開業後概ね7年以内 の事業者

 

選択肢1. 新規開業して3年が経過した58歳の男性

【正】

選択肢2. 新規開業して5年が経過した50歳の男性

【誤】

選択肢3. 新規開業して9年が経過した45歳の女性

【誤】

選択肢4. 新規開業して10年が経過した32歳の女性

【誤】

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