中小企業診断士 過去問
令和6年度(2024年)
問80 (企業経営理論 問30)
問題文
図中の空欄A~Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

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問題
中小企業診断士試験 第1次試験 企業経営理論 令和6年度(2024年) 問80(企業経営理論 問30) (訂正依頼・報告はこちら)
図中の空欄A~Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

- A:Wを知らない B:スティック型掃除機をリピート購買する C:スティック型掃除機の購入経験が一度ある D:スティック型掃除機に関心がある
- A:Wをまだ知らない B:Wを少し知っている C:スティック型掃除機の具体的購入計画がある D:スティック型掃除機に関心がある
- A:スティック型掃除機を検討している B:Wを推奨する C:Wに関心がある D:Wを認知する
- A:掃除機の買い替えを検討している B:Wを推奨する C:スティック型掃除機を検討している D:掃除機の想起集合にS社が入っている
- A:掃除機の買い替えを検討している B:スティック型掃除機に関心がある C:スティック型掃除機を具体的に検討する D:Wを購入する
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この過去問の解説 (1件)
01
カスタマー・ジャーニーに関する問題です。
各選択肢の用語から、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求=検討)、Action(行動=購買)の順序が問われていることが分かります。また、各選択肢の用語の並びからも、正誤判断が容易な問題設定となっています。
冒頭の解説より、「購買(B・C)」が「関心(D)」よりも先にあり、さらに「リピート購買(B)」が「購入経験が一度ある(C)」よりも先にあるため、不適切な選択肢です。
冒頭の解説より、「購入計画(C:欲求に該当すると思われます)」が「関心(D)」よりも先にあるため、不適切な選択肢です。
冒頭の解説より、「認知(D)」や「関心(C)」よりも「検討(A)」や「推奨(B)」が先にあるため、不適切な選択肢です。
冒頭の解説より、「推奨(B)」が「検討(C)」や「想起集合」よりも先にあるため、不適切な選択肢です。
「想起集合」とは購買候補に入っているブランドの集合をいい、冒頭の解説では「Desire(欲求=検討)」に該当します。本選択肢の順序では、「推奨(B)」はいちばん最後となります。
冒頭の解説より、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Action(行動=購買)の順序として適切であるため、正解の選択肢となります。
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