技術士 過去問
令和4年度(2022年)
問30 (基礎科目「環境・エネルギー・技術に関するもの」 問6)
問題文
(ア)ヘンリー・ベッセマーによる転炉法の開発
(イ)本多光太郎による強力磁石鋼KS鋼の開発
(ウ)ウォーレス・カロザースによるナイロンの開発
(エ)フリードリヒ・ヴェーラーによる尿素の人工的合成
(オ)志賀潔による赤痢菌の発見
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問題
技術士 第一次試験 令和4年度(2022年) 問30(基礎科目「環境・エネルギー・技術に関するもの」 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
(ア)ヘンリー・ベッセマーによる転炉法の開発
(イ)本多光太郎による強力磁石鋼KS鋼の開発
(ウ)ウォーレス・カロザースによるナイロンの開発
(エ)フリードリヒ・ヴェーラーによる尿素の人工的合成
(オ)志賀潔による赤痢菌の発見
- ア → エ → イ → オ → ウ
- ア → エ → オ → イ → ウ
- エ → ア → オ → イ → ウ
- エ → オ → ア → ウ → イ
- オ → エ → ア → ウ → イ
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この過去問の解説 (3件)
01
年代の問題です。正解は困難かと思います。
(ア)ヘンリー・ベッセマーによる転炉法の開発 1856年
(イ)本多光太郎による強力磁石鋼KS鋼の開発 1934年
(ウ)ウォーレス・カロザースによるナイロンの開発 1935年
(エ)フリードリヒ・ヴェーラーによる尿素の人工的合成 1828年
(オ)志賀潔による赤痢菌の発見 1897年
より、 エ ア オ イ ウ が正解です。
本選択肢が正解です。
避けた方が良い問題です。
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02
どれも年代としては近接しているので、かなり難しい問題といえます(基礎科目は、問題を選択することができるので、この問題は避けた方が良いです)。
年代順に下記に記載します。
尿素の人工合成⇒転炉法の開発⇒赤痢菌の発見⇒KS鋼の開発⇒ナイロンの順となります。
本選択肢が正解です。
年代を覚えていないと難しいため、選択できる場合は避けた方がよい(技術士試験)問題といえます。
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03
(エ)1828年:尿素の人工的合成
(ア)1856年:転炉法の開発
(オ)1897年:赤痢菌の発見
(イ)1917年:強力磁石鋼KS鋼の開発
(ウ)1935年:ナイロンの開発
適切です。
業績がどのように実社会に応用されたかを調べることで、知識が実践的に役立つようになります。
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