過去問.com

調理師試験 平成24年度 栄養学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

栄養状態を反映する臨床検査項目と栄養素の組み合わせとして、正しいものを一つ次の中から選びなさい。

 1 . 
尿酸 ────────── 無機質
 2 . 
血清アルブミン ───── たんぱく質
 3 . 
LDL コレステロール ─── 炭水化物
 4 . 
ヘモグロビン ────── 脂質
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
25

正解は(2)です。

尿酸 - プリン体の過剰
血清アルブミン - たんぱく質の不足
LDLコレステロール - コレステロールの過剰
ヘモグロビン - 鉄の不足

正しい組み合わせを覚えておきましょう。

2014/07/07 12:45
ID : nqefpnql
6

正解は(2)になります。
尿酸はプリン体の代謝が行われ使われた後の老廃物になります。血精アルブミンはたんぱく質が多く含まれる為、答えになります。LDLコレステロールはコレステロール摂取に関わる問題です。ヘモグロビンは鉄分に関する問題です。鉄分が不足するとヘモグロビンも減少します。

2014/07/18 13:09
ID : cmaetkrqb
6

正解は 2 です。

「血清アルプミン」は肝臓で合成される「タンパク質」です。血液中に存在し、肝硬変など肝臓になんらかの異常があると数値が下がります。

1: 「尿酸」とは、体内にある「プリン体」を代謝した結果生じるものです。通常尿酸の生産と排泄はほぼ等しいのですが、なんらかの要因で尿酸が生産過多になった場合、血中に溶けにくい尿酸がたまり結晶化します。それが痛風です。

3: 「LDL」とは肝臓で生成されたコレステロールを各臓器へと運ぶ機能のあるリポたんぱくのことです。他にも体内での振る舞いの違いごとに「HDL」と「VLDL」というものがあります。
 また、コレステロールとはヒトの細胞膜に広く分布する「脂質」です。
 このコレステロールを運ぶリポたんぱくの中で「LDL」の振る舞いは、血管内にコレステロールを置き去りにしてしまうことがあり、それが動脈硬化の原因となります。この振る舞いから「LDLコレステロール」は悪玉コレステロールとも呼ばれます。

4: 「ヘモグロビン」は血中に含まれる「たんぱく質」の一種です。もっとも有名な機能は酸素と結合して体中に酸素を行き渡らせることです。
 このヘモグロビンですが、他にも特徴があります。それは血中の「ブドウ糖」と結びつくということです。このブドウ糖の量を血糖値といい、高血糖状態が続くとこのヘモグロビンと結びつくブドウ糖の量が増えていきます。場合によっては糖尿病の発見につながります。

2015/07/03 15:28
ID : hswrgknw
border line
調理師試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。