過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

調理師の過去問「第14926問」を出題

問題

[ 設定等 ]
蒸し物調理に関する記述について、正しいものを一つ次の中から選びなさい。
   1 .
蒸し器に食品を入れてから点火する方がよい。
   2 .
加熱中に湯が不足しないように、時々蓋を開けて確認する。
   3 .
他の加熱調理操作より栄養素の損失が多い。
   4 .
蒸気のエネルギーが対流により伝導されるので効率がよい。
( 調理師試験 平成24年度 調理理論 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
35
評価しない
正解は 4 です。

 おそらくこの問題の意図は不正解の1・2・3を確実にすることで正解である4を導き出す問題だと思います。
 蒸すという加熱法は、蒸気が食品に熱を与えて水に戻る際に大量のエネルギーを放出します。また蒸気が器具内部で対流を起こし食材に万弁なくまとわりつくために効率よく加熱することができるのです。

1: 蒸気が十分に立ってから食材を入れます。

2: 一度加熱を始めると完成まであけることはしません。

3: 100℃を超えることがなく、煮崩れする心配もなく、水分に直接使っていませんので栄養素の流出と変質が少ないのが蒸料理の特徴です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
11
評価しない
正解は(4)です。

蒸し料理とは、水を加熱して発生した蒸気を利用して食品を加熱する調理法です。中華まんや、しゅうまいなどがこの調理法で作られます。

(1)誤りです。蒸し料理をするときには、あらかじめ鍋に水を沸騰させてから、食材を入れた蒸籠を置き、蓋をして蒸します。

(2)誤りです。加熱中は、蒸気を充満させる必要があるため、蒸気が逃げないように蓋をしたままとします。

(3)誤りです。食材に含まれるビタミンには水溶性のもの、脂溶性のものがあります。茹でる方法や油で炒める方法と比べて、蒸す調理方法はこれらの栄養素の流出が少なくて済むことから、栄養素の損失は少ないです。

(4)正解です。蒸し器の中で、蒸気のエネルギーが対流し、効率良く伝導されます。
評価後のアイコン
評価する
7
評価しない
正解は(4)です。

(1)蒸し物は、十分に蒸気が上がってから、食材を入れます。

(2)蓋を何度も開けると、蒸気が逃げてしまいます。

(3)他の調理法より、栄養素の損失が少ないです。
評価後のアイコン
評価する
5
評価しない
正解は(4)になります。
(1)の答えは蒸し器内の蒸気が十分に上がっている状態で食材や器を入れます。(2)の答えは仕上がり以外は蓋を開けません。蓋を開けたりすると蒸し器内の圧力や熱が低下します。(3)他の調理法よりは比較的栄養成分の損失が少ないです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この調理師 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。