過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

調理師の過去問「第17391問」を出題

問題

[ 設定等 ]
食中毒菌と主な原因食品の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。
   1 .
サルモネラ属菌 ――― 生食する近海魚介類
   2 .
腸炎ビブリオ ―――― 牛肉、豚肉、鶏肉
   3 .
黄色ブドウ球菌 ――― にぎり飯、弁当類
   4 .
カンピロバクター ―― カレーライス、めんつゆ
( 調理師試験 平成26年度 食品衛生学 )

この過去問の解説 (4件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
49
評価しない
正解は(3)です。

(1)誤りです。サルモネラ属菌は鶏卵や肉類に存在する菌です。

(2)誤りです。腸炎ビブリオは魚介類に存在する菌です。魚の生食などによって感染します。

(3)正解です。黄色ブドウ球菌は人体の皮膚や鼻腔などに存在する菌です。人の手で加工された、弁当やおにぎりなどから感染します。

(4)誤りです。カンピロバクターは肉類に存在していて、肉の生食や加熱不十分によって感染します。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
19
評価しない
正解は【3】です。

1.サルモネラ属菌…卵類及びその加工品です。

2.腸炎ビブリオ…生食する近海魚介類(アジ・タコ・イカ・あおやぎ等)です。

4・カンピロバクター…牛・豚・鶏(保菌率高)です。
評価後のアイコン
評価する
8
評価しない
正解は 3 です。

「黄色ブドウ球菌」は人の鼻粘膜や化膿した傷の中に多く存在し、人の手指を介して食品の広がりますので、握り飯や弁当だけでなく、人の手指が触れた料理ならすべて可能性があります。
評価後のアイコン
評価する
6
評価しない
正解は③です。

サルモネラ菌ー鶏卵及びその加工品

腸炎ビブリオー魚介類

黄色ブドウ球菌ー人の手指からおにぎりやお弁当が汚染

カンピロバクターー牛肉・豚肉・鶏肉

*黄色ブドウ球菌はその物に毒性がありません。しかし増殖する段階で毒素を発生させます。この毒素が発生してしまうと、加熱しても無毒化されることはありません。どこにでも存在する常在菌なのですが、増殖させないことが重要な細菌です。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この調理師 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。