過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

調理師の過去問「第31535問」を出題

問題

栄養素の消化と吸収に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
栄養素の吸収は、主に大腸で行われる。
 2 . 
でんぷんは、マルトースに分解されて吸収される。
 3 . 
たんぱく質の消化・吸収には、胆汁が必要である。
 4 . 
脂溶性ビタミンの腸管吸収は、脂質の多い食事で高くなる。
( 調理師試験 平成29年度 栄養学 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(2件)

評価する
14
評価しない
4 . 脂溶性ビタミンの腸管吸収は、脂質の多い食事で高くなる。
が正解です。

脂溶性ビタミンは、油に溶ける性質を持つビタミンのことで、ビタミンA,D,E,Kがあります。
脂溶性ビタミンは、胆汁に脂質を混ぜ合わせ、腸管から一緒に吸収されていきます。

脂質が不足すると脂溶性ビタミンが吸収されにくくなるため、食事で一緒に脂質を摂取することが求められます。

(1)× 栄養素の吸収は小腸で行われます。

(2)× でんぷんは「グルコース」の状態で吸収されます。

(3)× たんぱく質の消化・吸収には、膵臓から分泌される消化液(トリプシン、ペプチダーゼ類など)が必要です。
胆汁は、肝臓で作られ、脂質を吸収する時に使われます。
評価後のアイコン
2018/04/01 18:44
ID : bbxjyqrbfx
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
(1)× 栄養素の吸収は主に小腸で行われます。

栄養素の巡り方を簡単におさえておきましょう。

各消化器官によって吸収しやすいように分解→小腸で吸収→毛細血管から肝臓へ→静脈を通じて心臓から全身へ運ばれます。

(2)× でんぷんはグルコースの状態で吸収されます。

(3)× 胆汁は脂質の吸収に必要なものです。

(4)○ 脂溶性ビタミンとは、脂肪に溶ける性質を持つビタミンです。


脂溶性ビタミンはビタミンA、D、E、Kの4つがあり、これらのビタミンは脂質と一緒に摂ることで吸収しやすくなります。
評価後のアイコン
2018/06/07 20:56
ID : ftmsqytwrg
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この調理師 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。