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問1
問2
問3
問4
問5
問6
問7
問8
問9
問10
問11
次の事例を読んで、問題について答えなさい。
〔事 例〕
市役所の保健福祉課総合相談窓口のG精神保健福祉士のもとに、H民生委員から相談が入った。相談は、担当地域に暮らすJさん (66歳、男性) とその妻Kさん (65歳、女性) のことであった。ここ数か月Kさんの姿を見かけなくなり、そのことをJさんに尋ねても、「実家に帰っている」としか答えてもらえない。しかし、近所の人たちからは、Kさんの叫び声やJさんの激しく叱責する声が聞こえるとの話であった。虐待のおそれがあるものの、どう対処してよいのか分からず相談に来たというのである。
G精神保健福祉士は、H民生委員の話から虐待のおそれのある事案としてとらえ、JさんKさん夫婦への接触を試みることとした。
翌日、G精神保健福祉士とH民生委員がJさん宅を訪問したところ、Jさんは「どうして来たのか」といった感じで話したがらなかったが、少しずつ語りだした。Jさんの話によると、Kさんは家事と翻訳の仕事をしながら自宅で過ごしていたが、2年余り前から、Kさんが何度も同じことを言うなど様子がおかしくなってきた。そして、家事を満足にできなくなってきたため、総合病院を受診した。その結果、Kさんは若年性アルツハイマー型認知症と診断されたという。しかし、JさんもKさんもその診断結果を受け入れられず、以来、受診はやめたとのことであった。

次のうち、この時点でG精神保健福祉士が、JさんKさん夫婦を結びつける機関として、最も適切なものを1つ選びなさい。
問12
次の事例を読んで、問題について答えなさい。
〔事 例〕
市役所の保健福祉課総合相談窓口のG精神保健福祉士のもとに、H民生委員から相談が入った。相談は、担当地域に暮らすJさん (66歳、男性) とその妻Kさん (65歳、女性) のことであった。ここ数か月Kさんの姿を見かけなくなり、そのことをJさんに尋ねても、「実家に帰っている」としか答えてもらえない。しかし、近所の人たちからは、Kさんの叫び声やJさんの激しく叱責する声が聞こえるとの話であった。虐待のおそれがあるものの、どう対処してよいのか分からず相談に来たというのである。
G精神保健福祉士は、H民生委員の話から虐待のおそれのある事案としてとらえ、JさんKさん夫婦への接触を試みることとした。
翌日、G精神保健福祉士とH民生委員がJさん宅を訪問したところ、Jさんは「どうして来たのか」といった感じで話したがらなかったが、少しずつ語りだした。Jさんの話によると、Kさんは家事と翻訳の仕事をしながら自宅で過ごしていたが、2年余り前から、Kさんが何度も同じことを言うなど様子がおかしくなってきた。そして、家事を満足にできなくなってきたため、総合病院を受診した。その結果、Kさんは若年性アルツハイマー型認知症と診断されたという。しかし、JさんもKさんもその診断結果を受け入れられず、以来、受診はやめたとのことであった。
JさんKさん夫婦は、一戸建て住宅に住み年金暮らしである。近くに親戚はおらず、一人息子(32歳)は結婚して現在県外で暮らしているため、ほとんど行き来がない。Kさんは、認知症の症状が進んでいるようだが、玄関先から見えた自宅の中は、かなり散らかっていた。Kさんに面会したところ、奥の部屋で横になった状態で髪の毛はボサボサで何日も入浴していなし、様子で、痩せこけており、H民生委員は以前の様子との違いに驚いていた。この後、G精神保健福祉士は必要な対応を行った。

次の記述のうち、G精神保健福祉士の行った対応として、適切なものを1つ選びなさい。
問13
問14
問15
問16
問17
問18
問19
問20
問21
問22
次の事例を読んで、問題について答えなさい。

〔事 例〕
Webデザイン会社に勤めるLさん(30歳、女性)は、結婚を前提に交際しているMさん(35歳、男性)に誘われて覚せい剤を使い始めた。Lさんは覚せい剤使用について本当は嫌だったが、Mさんに嫌われるのが怖くて断りきれなかった。その後同居を始めると、Mさんは些細なことでLさんに暴力を振るうようになった。ある日の夜中、Mさんの怒声を聞いた近隣住民が警察に通報し、二人とも逮捕された。Mさんは刑事施設へ行くことになった。Lさんは保護観察付執行猶予判決を受け、本人の希望によりあるプログラムを受けることになった。
Lさんは実家に戻って平穏な生活を送っていたが、数年後に、出所してきたMさんと街で偶然再会し、時々会うようになった。両親は交際を反対したが、一緒に覚せい剤を使って再逮捕されるに至った。今回はLさんも実刑判決を受け、刑事施設に入所することとなった。その後、少し気持ちが落ち着き、Lさんは出所したらいったん自宅に戻って、蓄えていた100万円を基にネットショップを始めたいと考えていた。しかし、仮釈放のことが気になり始めたころに、身元引受人になってほしいと両親に手紙で打診したところ、Mさんとの交際をやめるようにとの忠告に逆らったLさんを信用することができないと、同意を得ることができず、仮釈放の許可決定が得られなかった。刑期を終えたLさんは、すぐにある施設に入所した。(問題71)
その後Lさんは、施設を退所してアパートを借り、そこでWebデザインの仕事を始めた。覚せい剤とは手を切り、作業に明け暮れる日々を送っていたが、時々他人の視線が気になるようになった。また、「もう使わない」と固く決心をしていたにもかかわらず、ふとした時に、無性に覚せい剤を使いたいと思うこともあった。不安になったLさんは、インターネットで情報を集め、自分は薬物依存症かもしれないと思い始めた。万一にも入院ということになるのは嫌なので、病院ではなく、近くの保健所を訪れ、A精神保健福祉相談員による面接を受けた。(問題72)

次のうち、この時点でLさんが受けることになったプログラムとして、正しいものを1つ選びなさい。
問23
次の事例を読んで、問題について答えなさい。

〔事 例〕
Webデザイン会社に勤めるLさん(30歳、女性)は、結婚を前提に交際しているMさん(35歳、男性)に誘われて覚せい剤を使い始めた。Lさんは覚せい剤使用について本当は嫌だったが、Mさんに嫌われるのが怖くて断りきれなかった。その後同居を始めると、Mさんは些細なことでLさんに暴力を振るうようになった。ある日の夜中、Mさんの怒声を聞いた近隣住民が警察に通報し、二人とも逮捕された。Mさんは刑事施設へ行くことになった。Lさんは保護観察付執行猶予判決を受け、本人の希望によりあるプログラムを受けることになった。
Lさんは実家に戻って平穏な生活を送っていたが、数年後に、出所してきたMさんと街で偶然再会し、時々会うようになった。両親は交際を反対したが、一緒に覚せい剤を使って再逮捕されるに至った。今回はLさんも実刑判決を受け、刑事施設に入所することとなった。その後、少し気持ちが落ち着き、Lさんは出所したらいったん自宅に戻って、蓄えていた100万円を基にネットショップを始めたいと考えていた。しかし、仮釈放のことが気になり始めたころに、身元引受人になってほしいと両親に手紙で打診したところ、Mさんとの交際をやめるようにとの忠告に逆らったLさんを信用することができないと、同意を得ることができず、仮釈放の許可決定が得られなかった。刑期を終えたLさんは、すぐにある施設に入所した。(問題71)
その後Lさんは、施設を退所してアパートを借り、そこでWebデザインの仕事を始めた。覚せい剤とは手を切り、作業に明け暮れる日々を送っていたが、時々他人の視線が気になるようになった。また、「もう使わない」と固く決心をしていたにもかかわらず、ふとした時に、無性に覚せい剤を使いたいと思うこともあった。不安になったLさんは、インターネットで情報を集め、自分は薬物依存症かもしれないと思い始めた。万一にも入院ということになるのは嫌なので、病院ではなく、近くの保健所を訪れ、A精神保健福祉相談員による面接を受けた。(問題72)

次のうち、この時点でLさんがまず利用した入所施設として、適切なものを1つ選びなさい。
問24
次の事例を読んで、問題について答えなさい。

〔事 例〕
Webデザイン会社に勤めるLさん(30歳、女性)は、結婚を前提に交際しているMさん(35歳、男性)に誘われて覚せい剤を使い始めた。Lさんは覚せい剤使用について本当は嫌だったが、Mさんに嫌われるのが怖くて断りきれなかった。その後同居を始めると、Mさんは些細なことでLさんに暴力を振るうようになった。ある日の夜中、Mさんの怒声を聞いた近隣住民が警察に通報し、二人とも逮捕された。Mさんは刑事施設へ行くことになった。Lさんは保護観察付執行猶予判決を受け、本人の希望によりあるプログラムを受けることになった。
Lさんは実家に戻って平穏な生活を送っていたが、数年後に、出所してきたMさんと街で偶然再会し、時々会うようになった。両親は交際を反対したが、一緒に覚せい剤を使って再逮捕されるに至った。今回はLさんも実刑判決を受け、刑事施設に入所することとなった。その後、少し気持ちが落ち着き、Lさんは出所したらいったん自宅に戻って、蓄えていた100万円を基にネットショップを始めたいと考えていた。しかし、仮釈放のことが気になり始めたころに、身元引受人になってほしいと両親に手紙で打診したところ、Mさんとの交際をやめるようにとの忠告に逆らったLさんを信用することができないと、同意を得ることができず、仮釈放の許可決定が得られなかった。刑期を終えたLさんは、すぐにある施設に入所した。(問題71)
その後Lさんは、施設を退所してアパートを借り、そこでWebデザインの仕事を始めた。覚せい剤とは手を切り、作業に明け暮れる日々を送っていたが、時々他人の視線が気になるようになった。また、「もう使わない」と固く決心をしていたにもかかわらず、ふとした時に、無性に覚せい剤を使いたいと思うこともあった。不安になったLさんは、インターネットで情報を集め、自分は薬物依存症かもしれないと思い始めた。万一にも入院ということになるのは嫌なので、病院ではなく、近くの保健所を訪れ、A精神保健福祉相談員による面接を受けた。(問題72)

次の記述のうち、この時点でのA精神保健福祉相談員の対応として、適切なものを2つ選びなさい。
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