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次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】
初産で双子を出産したOさん(28歳)は、育児疲れから育児ノイローゼ気味となり、近くの福祉事務所の「家庭児童相談室」を訪れ、相談を行った。子どもは生後8か月である。Oさん夫妻の父母は遠方にいて支援を期待できず、夫は残業して帰宅が遅くなることも多かった。このケースの相談には、P家庭相談員があたった。

【設問】
次の文は、P家庭相談員の行った支援に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A このケースを児童相談所に送致するか、このまま当相談室で支援するか検討したが、母親の精神状態が通院によって落ち着いていることが確認できたので、児童相談所と協議して継続支援を行うことにした。
B こうした要支援家庭を支援するために養育支援訪問制度があるので、保健師などによる訪問が必要と考え、その制度による訪問を手配した。
C 母親は就労していなかったため保育所を利用していなかったが、保育所一時預かりやファミリー・サポート・センターの利用を勧めた。
D 夫の育児への協力を引き出すための家族関係の調整を考えたが、家族のプライバシーに踏み込むことになるので、その調整は行わないことにした。
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次の文は、児童福祉の基本的考え方に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 「児童福祉法」の基本理念は第1条に規定され、「児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成をされるよう努める」ことを定め、国民の義務とした。

B 離別母子家庭等における扶養義務の遂行について、母子家庭等の児童の親は、当該児童が心身ともに健やかに育成されるよう、当該児童を監護しない親の当該児童についての扶養義務の履行を確保するように努めなければならないと、「母子及び寡婦福祉法」において規定されている。

C 保護的な福祉観のみに囚われることなく、もっと積極的に、「ウェルビーイング(well-being)の確保」や「自立を支援すること」を児童福祉の基本理念として考えるべきだという見解がある。

D 子どもは小さな体をした大人という認識から、大人と異なる固有な存在であることへの認識の転換に、ルソー(Rousseau,J.-J.)やフレーベル(Frobel,F.W.)、オーエン(Owen,R.)などが大きな役割を果たした。

E 「日本国憲法」第14条に規定される無差別平等の原則に基づき、児童であることを理由に差別が行われることは、児童福祉の立場から認められない。
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次の文は、児童福祉施設における食事の提供に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(旧児童福祉施設最低基準)」(昭和23年厚生省令63号)において、「調理は、あらかじめ作成された献立に従って行わなければならない。ただし、少数の児童を対象として家庭的な環境の下で調理する時には、この限りではない。」とされている。
B 児童養護施設においては、子どもたちの健やかな発育・発達を促す食事の提供、社会的自立に向けた栄養・食生活支援につながる食育を推進することが必要である。
C 「児童福祉施設における『食事摂取基準』を活用した食事計画について」(平成22年:厚生労働省)において、1日のうち特定の食事(例えば昼食)を提供する場合は、「生活状況等に特段配慮すべき問題がない場合には、昼食については、1日全体の概ね1/3を目安とし、おやつについては、発育・発達状況や生活状況等に応じて1食の10~20%程度の量を目安とすること。」とされている。
D 「児童福祉施設における食事の提供ガイド」(平成22年:厚生労働省)において、食事摂取基準を活用する場合は、「生命の維持、健全な成長、並びに生活活動のためには、適切なたんぱく質量の摂取が最も重要な基盤となる。」とされている。
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次の文は、中央教育審議会答申「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」(平成23年1月)の一部である。( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

幼児期は、生活の中で自分の興味や要求に基づいた直接的・具体的な体験を通して、人格形成の基礎となる豊かな心情、物事に自分からかかわろうとする意欲や健全な生活を営むために必要な態度等が培われる時期である。
これを踏まえ、幼児期の教育においては、計画的に環境を構成し、遊びを中心とした生活を通して体験を重ねるように、一人一人に応じた総合的な指導を通して、( A )な活動を促すことが必要である。
例えば、高齢者や働く人等、自分の生活に関係の深い地域の人々との触れ合いや交流等を通じて、人とかかわることの楽しさや人の役に立つ喜びを味わうことが出来るようにすることが重要である。幼児の主体的な活動は、他の幼児とのかかわりの中で深まり、豊かになるものであることから、一人一人をいかした集団を形成しながら、( B )を育てていくことが大切である。特に、集団の生活の中で、幼児が自己を発揮し、教師や他の幼児に認められる体験をし、自信をもって行動できるようにすることが重要である。
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次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】
新任保育士(以下N)と主任保育士(以下S)が何枚かの幼児期の絵を見ながら話し合っています。

【設問】
( A )~( D )にあてはまる語句の適切な組み合わせを一つ選びなさい。

N 「この絵は顔から直接手足が出ていますね。顔の絵なのでしょうか?」
S 「これは( A )といって、3歳頃に現れる初期の人物表現です。」

N 「この絵は外から見たお家の絵ですが、見えないはずの部屋の中の様子まで描いてありますね。」
S 「( B )ですね。実際に見えない部分も描くという幼児期の特徴的な絵です。子どもは自分が知っていることを描きたいのですね。」

N 「この絵には画用紙の上の方に水色の線が描いてあり、下の方に茶色の線が描かれていますね。これらの線はなんですか?」
S 「水色の線は空を表しているのでしょう。下の茶色の線は地面を象徴している( C )といわれる表現です。無秩序にかきたいものを描く頃から、それらが位置する場所を示したいと感じるようになったといえますね。」

N 「この絵の太陽やチューリップには顔が描いてあります。動物ではないのに顔を描くのは不思議です。」
S 「このように描くのは、この子が対象に、お友達のように心を通わせているからでしょう。この表現は( D )表現といわれています。このような表現に対し、保育者は共感的に受け止めることが大切ですね。」
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