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問28
問29
問30
問31
問32
訪問介護に関する次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
Eさん(女性、85歳)は、20年前に夫と死別した。現在、近くに住んでいる孫が時々訪れている。両下肢筋力低下、骨粗しょう症のため以前腰椎の圧迫骨折をしたことがあるが、伝い歩きは可能で自室近くにあるトイレには自分で行っている。視力・聴力にも問題はないが、意思疎通がはかれないことがしばしばある。要介護3と認定されており、毎日訪問介護を利用しながらアパートで一人暮らしを続けている。
ある冬の寒い日、いつものようにP訪問介護員(以下「P介護員」という)が訪問すると、トイレからEさんのベッドまで床や手すりが便で汚れていた。Eさんは、ベッドの中で毛布にくるまって横になっていたが、P介護員が声をかけると、「今日は寒いのに、のりちゃん(緊急連絡先の孫の名前)よう来たねぇ」と返事が返ってきた。

【問題】
P介護員からの報告を受けた訪問介護事業所のサービス提供責任者(介護福祉士)の対応に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A Eさんの自宅を訪問し、Eさんの身体的な状況や心理・社会的状況の変化について把握する。
B 孫に連絡を入れ、再々このようなことが起こると訪問介護員が困るので、施設入所を勧める。
C Eさんの居宅サービス計画(ケアプラン)を作成した介護支援専門員に、現在のEさんの状況について相談する。
D 次回の訪問から、Eさんにおむつを当てて、しばらく様子を見るようにとP介護員に伝える。
問33
問34
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問92
一人暮らしの高齢者の支援に関する次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
Kさん(85歳、男性、要支援2)は5年前に妻を亡くし、自宅で一人暮らしをしている。以前は近くに住む友人とカラオケや将棋を楽しむなど活動的な日々を送っていたが、近ごろは足下がおぼつかなくなってきたため、自宅にいることが多くなった。商店街はバスを使わなければならない距離にある。会社員の長女は、他県に住んでいるが、週に1回は訪問して買い物や掃除など身の回りの世話をしている。Kさんは「できるだけ他人の力を借りずに、自分のことは自分でやっていきたい」と言っている。しかし、トイレに間に合わないことがあったり、大好きだった入浴も転倒を恐れ控えるようになってきており、生活に不安を抱くようになっている。週1回の介護予防通所リハビリテーション(以下「デイケア」という)と週1回の介護予防訪問介護を利用している。

【問題】
Kさんの清潔保持の支援に関する次の記述のうち、優先順位の高いものとして、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A シャワーチェアーの導入を勧める。
B デイケアでの入浴を勧める。
C 訪問介護員が清拭する。
D 介護予防訪問入浴介護の利用を勧める。
問93
一人暮らしの高齢者の支援に関する次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
Kさん(85歳、男性、要支援2)は5年前に妻を亡くし、自宅で一人暮らしをしている。以前は近くに住む友人とカラオケや将棋を楽しむなど活動的な日々を送っていたが、近ごろは足下がおぼつかなくなってきたため、自宅にいることが多くなった。商店街はバスを使わなければならない距離にある。会社員の長女は、他県に住んでいるが、週に1回は訪問して買い物や掃除など身の回りの世話をしている。Kさんは「できるだけ他人の力を借りずに、自分のことは自分でやっていきたい」と言っている。しかし、トイレに間に合わないことがあったり、大好きだった入浴も転倒を恐れ控えるようになってきており、生活に不安を抱くようになっている。週1回の介護予防通所リハビリテーション(以下「デイケア」という)と週1回の介護予防訪問介護を利用している。

【問題】
Kさんの排泄の支援に関する次の記述のうち、適切なものに〇、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A おむつの使用を勧める。
B 排尿のパターンを観察する。
C 間に合わない原因を医療職に相談する。
D 廊下やトイレに手すりを設置することについて話し合う。
問94
一人暮らしの高齢者の支援に関する次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
Kさん(85歳、男性、要支援2)は5年前に妻を亡くし、自宅で一人暮らしをしている。以前は近くに住む友人とカラオケや将棋を楽しむなど活動的な日々を送っていたが、近ごろは足下がおぼつかなくなってきたため、自宅にいることが多くなった。商店街はバスを使わなければならない距離にある。会社員の長女は、他県に住んでいるが、週に1回は訪問して買い物や掃除など身の回りの世話をしている。Kさんは「できるだけ他人の力を借りずに、自分のことは自分でやっていきたい」と言っている。しかし、トイレに間に合わないことがあったり、大好きだった入浴も転倒を恐れ控えるようになってきており、生活に不安を抱くようになっている。週1回の介護予防通所リハビリテーション(以下「デイケア」という)と週1回の介護予防訪問介護を利用している。

【問題】
Kさんの社会生活の維持及び拡大の支援に関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 下肢の筋力トレーニングを勧める。
B 一人で買い物に行くように勧める。
C 友人との交流の機会を増やすよう勧める。
D 長女の訪問回数を増やすよう勧める。
問95
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問110
パーキンソン病のRさんの在宅生活に関する次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
Rさん(68歳、女性、要介護2)は、20年来のパーキンソン病で、主治医から内服薬をもらいながら、夫(75歳)と2人在宅生活をしていた。しかし、徐々に病状が進行し、夫のみでの介助が困難となってきたため、約1年前から訪問介護サービスが開始された。Rさんは、歩き始めの一歩が出にくく、歩き出すと小刻みでだんだんと速くなる。また、座ってじっとしていると手が勝手に震えていたが、起き上がることや立ち上がることは自立していた。1ヶ月ほど前から、舌が絶えず動くようになり、午後3時ごろになると突然動作が止まり、起き上がることや立ち上がることもできなくなった。さらに、「誰かが窓からのぞいている」「男の声が天井から聞こえる」などと言うようになり、夫はRさんが認知症になったのではないかと心配している。

【問題】
Rさんの介助に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 買い物などの外出支援は、午後に行うようにした。
B 食事のとき、手が震えないように圧迫帯を前腕に巻いた。
C コミュニケーションを円滑にするため、文字盤の利用を試みた。
D 歩き始めには、足下に目印を置いてまたがせるようにした。
問111
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