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問13
次の文は、ある保育所での【事例】である。また、図1は、【事例】の内容を以下の【表示例】を用いてあらわした「ジェノグラム」である。これらに基づき、【問】に答えなさい。

【事例】
2歳児のM君は、0歳の時に何度も頭に怪我をして病院に運ばれ、父母からの虐待が疑われたため、乳児院に入所した。父母は毎月欠かさず面会を続け、自宅への試験外泊も順調に行ってきた。家庭復帰が決定し、その条件として保育所に通わせることになっており、保育所は市役所から次の二点について必ず報告するよう要請されている。

(1) 3日以上続けて休んだ場合。
(2) 傷やあざがあることが判明した場合。

【問】
次の文は、この【事例】における保育所の対応についての記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

A 送り迎えの際に父母に対しては、他の保護者への対応と同様に、自然な声掛けをするように努めた。
B M君の登園に際しては、顔色や表情、行動、衣服等身の回りの状況等についても、よく観察するように努めた。
C 登園時、M君のおでこにあざがあったが、虐待によるものか判断できなかったので、話題にすることを避けて、父母には何も聴かないようにした。
D M君が3日続けて保育所を休んだが、家庭復帰後、既に1か月間順調に過ごしてきたことと、3日間とも母親から電話があり、「Mが風邪をひいた」、「まだ治らない」という説明があったので、市役所には報告しなかった。

問14
次の文は、保護者や家族への支援に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 「児童福祉法」における「保育所等訪問支援」は、保育所その他の児童が集団生活を営む施設において、障害児の保護者に対して障害児の家庭養育に必要な専門的な支援を供与することを目的としている。
B 「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)では、児童福祉施設の職員は、正当な理由がなく、その業務上知り得た利用者の秘密を漏らしてはならないとされる一方、利用者の家族の秘密を漏洩することについては特段の規定は設けられていない。
C 「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)では、乳児院における心理療法担当職員を置かなければならない要件として、心理療法を行う必要があると認められる乳幼児が10人以上入所している場合をあげており、乳幼児の保護者に対する心理療法の必要性については考慮されていない。
D 「発達障害者支援法」に基づけば、都道府県及び市町村は、発達障害児の保護者が適切な監護をすることができるように、相談及び助言その他の支援を適切に行うよう努めなければならない。
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次の文は、児童福祉に関連する法律についての記述である。( A )~( D )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

・( A )法。この法律は、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、児童を養育している者に( A )を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする。
・( B )。第1条において、「すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。」と児童福祉の理念が述べられている。
・( C )。この法律は、母子家庭等及び寡婦の福祉に関する原理を明らかにするとともに、母子家庭等及び寡婦に対し、その生活の安定と向上のために必要な措置を講じ、もって母子家庭等及び寡婦の福祉を図ることを目的とする。
・( D )等の支給に関する法律。この法律は、精神又は身体に障害を有する児童について( D )を支給し、精神又は身体に重度の障害を有する児童に障害児福祉手当を支給するとともに、精神又は身体に著しく重度の障害を有する者に特別障害者手当を支給することにより、これらの者の福祉の増進を図ることを目的とする。

【語群】
ア 児童扶養手当
イ 少子化社会対策基本法
ウ 児童手当
エ 母子及び寡婦福祉法
オ 母子保健法
カ 児童福祉法
キ 特別児童扶養手当
問24
次の【Ⅰ群】の施設名と【Ⅱ群】の説明を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

【Ⅰ群】
A  福祉型障害児入所施設
B  福祉型児童発達支援センター
C  児童自立支援施設
D  情緒障害児短期治療施設
E  母子生活支援施設

【Ⅱ群】
ア  軽度の情緒障害を有する児童を、短期間、入所させ、又は保護者の下から通わせて、その情緒障害を治し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設である。
イ  障害児を入所させて、保護、日常生活の指導及び独立自活に必要な知識技能を付与することを目的とする施設である。
ウ  障害児を日々保護者の下から通わせて、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与又は集団生活への適応のための訓練を提供することを目的とする施設である。
エ  配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて、これらの者を保護するとともに、これらの者の自立の促進のためにその生活を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設である。
オ  不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させ、又は保護者の下から通わせて、個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い、その自立を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設である。
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